2009年11月 4日 (水)

かつ辰 待望の「牡蠣フライ」がスタートしました。

かつ辰の冬限定メニュー「牡蠣フライ」が始まりました。

夏が終わる頃。お客様から「牡蠣フライはまだですか?」と聞かれるほどの
人気メニューです。

毎年仕入れる牡蠣を厳選していますが、今年もやはり「広島産」に決定しました。
大粒の牡蠣を選んでいるので、食べ応えが他のお店では味わえない美味しさです。

是非「とんかつ専門店がこだわる牡蠣フライ」をご賞味下さい。

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2009年11月 3日 (火)

四國うどんで「丼」メニューが充実しました。

四國うどん 夜の営業時間に「丼」メニューがより充実しました。

今までの「特上カツ丼」「特上ソースかつ丼」も喜ばれていますが、
女性にお客様等から、「おうどんと食べるには食べきれない。」や
「夜の食事で、おうどんだけでは物足りない。」など声をいただき、
少しボリュームを控えた丼を増やしました。

おうどんは全ての種類を「小うどん」にする事が出来ます。
通常価格より100円引きとさせて頂きます。

こちらのサービスは17:00からの限定販売とさせて頂きます。

是非四國うどんで楽しい夕食のひと時をおすごし下さい。


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2009年10月27日 (火)

とんかつ屋さんで何を注文しますか?

四國うどんグループの村上です。

今回は、「あなたがとんかつ屋さんに行くと注文するメニュー。」をお是非聞かせ下さい。

○ロースかつ・・・脂の旨味と豚肉の味が味わえる「定番メニュー」です。
○ヒレかつ・・・・・脂が無く、非常に柔らかい部位を使ったとんかつです。
○エビフライ・・・・お店によって種類が違います。主流はブラックタイガーです。
○ミンチカツ・・・・豚肉・牛肉の配合でお店の個性が出ます。
○かつどん・・・・・どんぶりタイプと、別盛りで鍋タイプに分かれます。

かつ辰では、ミンチカツをお昼の日替わりメニューに取り入れたりしています。
かつどんについては、別盛りタイプの「かつ鍋」でご提供させて頂いております。

どんどん投票して下さい。



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2009年10月25日 (日)

「胡麻」の使い方はご存知ですか?

かつ辰へご来店いただいたお客様へ従業員から
「胡麻の使い方がご存知ですか?」とお伺いしています。
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「胡麻の使い方って!」と思われる方もいると思いますが、まー聞いて下さい。


まずは「すり方」からです。
胡麻は硬い殻に守られています。
そのままではせっかくの風味も損なわれ、栄養成分も吸収されません。
すり鉢で胡麻の殻を破く思いですり棒をあてて下さい。
その際に、あまり力を入れない事がポイントです。
胡麻には「油成分」が含まれているので(これが胡麻油になります)、
力を入れすぎると「油」が出てきてしまい、胡麻がペースト状になってしまいます。
軽い力で胡麻の粒が無くなるまで、丁寧にあたって下さい。

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写真の様に、ほっこりとしたすり胡麻が完成します。

かつ辰のすり棒は両方の面が使えるタイプをご用意しています。
太い方を使うと今のようなすり胡麻が作れます。
細い方は、「荒擂」の時に使います。
お客様のお好みで使い分けてみて下さい。

さて次は「使い方」です。
主流の使い方は、すり鉢に直接「とんかつソース」を入れる方法です。
かつ辰では「甘口ソース」「辛口ソース」をご用意しております。
お好みのブレンドでお楽しみいただけます。
又、ソースの中に「辛子」を入れるとアクセントが付いて美味しいですよ。

従業員の間で良くする「使い方」は少し違って、
「すり胡麻」を直接とんかつに振りかけてしまいます。
お皿いっぱいに胡麻の香りが広がります。
空になったすり鉢にソースを入れる食べ方と、
もう1つ、「辛子醤油」がおすすめです。
テーブルに置いている醤油に「ダシ醤油・瀬戸の味」を使っています。
まろやかな風味のお醤油です。これに辛子を溶いて完成です。

次回ご来店の際には、是非一度お試し下さい。

2009年10月18日 (日)

とんかつ専門店かつ辰で、活けホタテが登場しました。

とんかつ専門店 かつ辰では、昨年に続き 青森県下北半島にある本州で一番北にある
「陸奥湾」で取れた新鮮な「活けホタテ」をフライに仕上げました。

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活けの状態で仕入れる本当に鮮度が良いホタテで、
刺身で食べていただける品物です。

お店に入ると特別メニューが目に入ります。

今回は「Photo_3


今回は「帆立海老ヒレかつ定食」を頼みました。


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柔らかいヒレかつと、サイズが大きくなって食べ応えが増したエビフライ
そして今回メインの「帆立フライ」が殻に乗せられて盛り付けされています。
この帆立がまた「つやつや」で本当に美味しかったです。

12月までの期間限定メニューなので、是非一度お召し上がり下さい。Photo_7

2009年10月12日 (月)

窯火堂のオレンジケーキが出来るまで。

窯火堂で人気の「オレンジケーキ」をご存知ですか?

ロールケーキに続き、昨年から急激に販売を伸ばしています。

今日はその「オレンジケーキ」が出来るまでをご紹介します。

生地が出来るまではちょっと秘密です。
配合はシンプルなんですが、生地作りに「コツ」と「少しの秘密」があります。

それでは「生地」は出来た状態から始めます。

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紙で型を作ります。
そこに仕込んでおいた「生地」を計って入れて行きます。


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この段階では1バットに6個並べていますが、
仕上がりはかなり膨らむので、あとから並べ変えます。

次は形を整えます。
この段階で仕上がりがほぼ決まってきます。
ここは丁寧に仕上げておく事がポイントです。
オレンジを並べて仕込みは完成です。

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ふくらみを考え、1バットに4個を並べ釜に入れて焼き上げます。

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焼きあがりました。

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今日も綺麗なオレンジケーキが出来上がりました。

仕込み段階で手を抜くと膨らみきらずに、オレンジが沈み込んでしまいます。
あとは少し冷ましてから型から貫いて仕上がりです。

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「オレンジケーキ」を是非ご賞味下さい。

2009年9月22日 (火)

四國うどん 今月の季節メニューは「舞茸天温玉豚肉ぶっかけ」です。

四國うどんではその季節だからこそお客様にお伝えしたい商品を
季節の間だけ販売しております。

今年の秋は「舞茸」に注目しました。
「舞茸」の風味と栄養を損なわない為「天ぷら」にしました。

この季節、朝夕は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が残ります。
四國うどんの自慢の出し仕立ても考えましたが、
「ぶっかけ仕立て」でご提供することにし、温泉玉子をのせました。
温泉玉子の甘味と濃い目のダシがからんで、本当に美味しいです。

男性のお客様にはもっとボリュームをと思い、
「豚肉の甘煮」ものせました。
静岡から届く「和豚もち豚」を使い、その日に使う量だけを
毎日切り出す事から始める「こだわり」の品です。
鮮度の良い豚肉を使っているから出せる「旨味」と「柔らかさ」を
是非一度味わってみて下さい。

「舞茸天温玉豚肉ぶっかけ    700円」です。

※肉抜きの「舞茸天温玉ぶっかけ  550円」もご用意致しております。


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2009年9月19日 (土)

かつ辰で新しい挑戦!ビーフテンダーロインステーキの販売

とんかつ専門店かつ辰が新しい挑戦「ビーフステーキ」を販売します。

以前から「和豚もち豚リブロース・ステーキ」の販売を始めたところ、
多くのお客様から、「本当に美味しい。」とお褒めの言葉を頂いていました。

とんかつを「より美味しく召し上がっていただく為に」食材の探求を休むことなく続けていました。
「油へのこだわり」や、「パン粉を完全自家製へ変更」したりと、
もっと美味しくを目指して頑張ってきました。

そこで「この美味しい和豚もち豚その物を味わっていただこう」と言う考えから
「リブロース・ステーキ」が生まれました。

こんなにも喜んでいただけるのなら、以前販売をしお客様から大好評を頂いた
「ビフかつ」をもう一度販売し、さらにその牛肉の美味しさを「そのまま」召し上がっていただく為、
かつ辰は「ステーキ」に挑戦します。

「テンダーロイン」の柔らかさを、レアに調理することでそのままお客様へお伝えします。

牛肉の美味しさを一番に考えた結果、申し訳ありませんが「数量限定」で販売することに致しました。

是非この機会に、かつ辰の「鉄板ステーキメニュー」をご利用下さい。

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2009年9月15日 (火)

かつ辰本店の日頃見れない内部を公開します。 その1

かつ辰本店を違った視点で紹介したいと思います。

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表舞台は、お客様への気配りに集中していますが、
1歩なかに入ると、食材や商品をいかに美味しくお客様へ提供出来るか。
仕上がった商品を素早くお客様へご提供する。
そのための一瞬に集中しています。

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お見せ全体を見回し、全ての指揮をするのが店長です。
オーケストラで言えば「指揮者」にあたります。
店長の元気な笑顔が、お店全体の雰囲気を作っています。
お客様にも、「あの店長に会いに行こう」といわれるほどの人気物なのが
「古木店長」です。すばらしいサービスへの気配りは
四國うどんグループ 1番 です。
お店にご来店の際には是非、お声を掛けて下さい。

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次回は調理場に風景を是非お伝えしたいと思います。
「和豚もち豚」や、実際に揚げている風景など、
動画も含めてただいま準備中です。

それではお楽しみに…  つづく

2009年9月14日 (月)

かつ辰交野店がケーブルTVに紹介されました。

ケーブルTVでかつ辰交野店が取り上げられた番組をご紹介します。

交野店は本店とままた違ったお店の雰囲気で、
BGMにはジャズが流れる、落ち着いた雰囲気のお店です。

番組に登場するのは「有馬店長」です。

少し緊張した雰囲気がしますが、是非ご覧下さい。


2009年9月12日 (土)

期間限定のポークステーキが復活!

とんかつ専門店のかつ辰が「ポークステーキ」の販売を再開しました。

かつ辰で扱う商品の中でも、特に自信のあるおすすめ商品が「リブロースかつ定食」でした。
豚ロースの中でも、特に旨味が多い「かぶり肉」を使っています。
そのお肉がもつ「味」をもっとお客様に分かっていただきたいと考え、
とんかつ専門店が「揚げる」調理をせずに「焼く」ことにしました。

ロース肉の中でも特に上質な部分で、
1頭から6枚ほどしか取れない貴重な部分です。

柔らかく、そして旨味を損なわないために「ピンク色」で焼き上げています。

十分な調理はされていますので、安心してお召し上がり下さい。

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次回はその「かぶり肉」を是非紹介したいと思います。

2009年9月11日 (金)

窯火堂本店にお近くの中学から体験学習に来られました。

窯火堂本店へ、新しくかわいい従業員さんが入りました。

中学から職場体験学習に3名の方が参加されています。

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かわいい従業員さんはお店の沢山のお手伝いをして頂いています。
お店全体が明るくなり、「場作り」に一番貢献してもらっています。

「器具の洗物」「レジでの商品入れ」やおはぎやあんぱんに使う「あんこづくり」等、
パン屋さんの表から見える仕事と、そこまでに掛かる見えない仕事を体験してもらっています。

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藤本店長から、パン作りの指導を受けている風景を動画で撮りました。
是非観てください。

2009年9月 9日 (水)

四國うどんの基本

四國うどんの村上です。
今回は、四國うどんの基本、うどん作りをシリーズでお伝えしたいと思います。

うどんの最初は小麦を練るところから始まります。

小麦を練る場合、塩水を使いますが四國うどんでは塩にこだわっています。
より美味しいうどんを作るためと、さらに良くなると分かれば一つにこだわり続けずに
どんどん取り入れて行きます。それが、40年以上続く原点かもしれません。

さすがにこの部分は公開する事が出来ませんでしたが、
塩には「モンゴルの岩塩」を使っています。
岩塩のままではうどんには使えません。
四國うどん独自の製法で、非常に濃い塩水を作ります。

現会長が万葉集の歌からヒントを得て、「藻塩」の塩水を作りました。

次回にも、その岩塩をご紹介したいと思います。

塩水で練りこんだ小麦を「麺帯」といいます。
麺帯を寝かし、湯がく量だけ、伸ばして切り込みます。

切り立て、湯がきたてが四國うどんの心情です。

ここでは「麺帯」を伸ばす手前、準備の動画を容易しましたので
是非ごらん下さい。

2009年9月 7日 (月)

窯火堂のレーズンパンを紹介します。

窯火堂本店の開業当初、どの様なパンが良く売れていたのかと思い、
栗田副社長へたずねた所、「レーズンパン」が良く売れていたとの事です。

レーズンパンと言えば40代の自分からすると学校給食でコッペパンの形をした
レーズンパンを思い出しました。

どこか菓子パンと食事パンの中間のような感じでしたが、決して当時の食卓(朝ごはん)には
出てくることはありませんでした。

以外に思い「なぜレーズンパンだったんでしょうね?」と聞いてみると、
理由は良くわからないそうですが、昔の大阪万博でどこかのパビリオンが(多分カリフォルニア館だと思いますが)
民族衣装をきたかわいい女性が、レーズンを配っていたそうで、
そのレーズンの美味しい事と、その女性の衣装がかわいい事がとても印象に残っているそうです。

当時を覚えている方々には「レーズン」はとても思い出深いものなのかもしれません。

そこで、店長にレーズンパンについてお話をうかがいました。

窯火堂のレーズンパンの特徴の一つ目は「形」だそうです。
普通は、コッペパンや山形パンにする場合が多いのですが、
長方形でサイズも大きくなく、小さくなく、手ごろなサイズに仕上げています。
特別に焼き型をあつらえて、窯火堂のオリジナルにこだわったそうです。

形だけではなく、「レーズンが均等に行き渡る事」を一番に考えています。

特徴の二つ目は「レーズンの量」。これが一番の特徴ですが、
1本のレーズンパンを作るのに、「220グラム」ものレーズンを使います。
写真のレーズンが1本に使う「220グラム」です。
いつもは生地の段階で準備をするので、改めて1本分を見ると
「本当に多いなー。」と店長も驚いていました。
そして、レーズンをそのまま使ってしまうと硬く、味が出てこないため、
「ダークラム」を使ったシロップを作り、一晩漬け込み事で、レーズンがふくらみ
柔らかくなり、ラムの風味が入る事で、より仕上がりが美味しくなります。

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見た目以上にずっしりと重量感のあるパンに仕上がります。
焼き型にこだわったため、レーズンがパンに十分回り込み、
一口食べるごとに、レーズンの香りが口の中に広がります。

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是非この「レーズンパン」を一度お召し上がり下さい。

価格は「1本 960円」 「1斤 480円」でご用意いたしております。
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2009年9月 6日 (日)

窯火堂のコルネを作る風景

以前、窯火堂本店のコルネについてお伝えしましたが、
その時の動画がYOUTUBEにアップ出来たのでお伝えします。

写真ではお伝え出来なかった手の動きなどが
良く分かるので是非見てください。


前のブログにも書きましたが、この生地にはバターが含まれているので
本当に手早く作業を終わらせないと、生地の中のバターが溶けてしまい、
味が台無しになってしまいます。

それでは下のURLをクリック! どうぞ

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四國うどん本店がケーブルTVで紹介されました。

四國うどんの村上です。

今回は四國うどん河北本店がケーブルテレビに紹介された動画を紹介します。

画面に登場する中屋店長の緊張感が良く伝わります。

動画はお店全体が良く分かるので是非観て下さい。


明日は、四國うどんの「麺」についてお伝えしたいと思います。

うどんの一つ前、「麺帯」を伸ばし、切り込みまでを紹介したいと思います。  つづく

2009年9月 4日 (金)

四國うどん石津寝屋川店が関西ウォーカーに掲載されました。

四國うどんの村上です。

皆さんは枚方ウォーカーをごらんになりましたか?
四國うどん石津寝屋川店が載っています。

記事の取材の時に、店内を撮影していただいており、今回YOUTUBEにアップしていただきました。

是非一度ごらんください。


かつ辰本店のテレビ紹介を見てください。

四國うどんの村上です。

今回は、以前「かつ辰本店」がケーブルテレビに紹介された画像を紹介します。

グループ店が順番に紹介されましたが、まず始に「かつ辰本店・古木店長」からご紹介します。

YOUTUBEにアップした動画ですが是非どうぞ。

2009年9月 3日 (木)

窯火堂のコルネの秘密!(製造風景)

四國うどんグループの村上です。

今回は、「さくらさん」のブログでご紹介いただいた、コルネについて

より詳しくご紹介したいと思います。

コルネはデニッシュ系の生地でパイプ状のパンを作り、

中にクリームを入れ、パウダーシュガーで化粧をほどこした

デザート系の菓子パンです。

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それでは、これより普段はあまり見ることの出来ない「パン工場の中」へご案内します。

まずはパン生地をシート状に伸ばし、製造の準備をします。

本来はこの段階までも紹介するべきでしたが、朝の忙しい時間帯の為、

取材に行けませんでした。次には店長に許可を頂いて、

是非皆様にご紹介したいと思います。

では続きにまいります。

シート状の生地を細く切り分ける所です。

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これを金属のリングに巻いて行き成型します。

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この作業を生地がだれないように素早く仕上げて行きます。

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写真撮影の為、気を使って分かりやすく作業をしていただいていたと思いますが、

本当に手際が良く、アッと言うまに仕上がって行きました。

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これが仕込みの2段階目です。

この後、「ホイロ」に入れ十分膨らませてから「焼き」に入ります。

「ホイロ」から出した時には金属のリングいっぱいまでこの生地が

膨らむそうです。

それでは、次回はホイロから焼きに掛けてをご紹介したいと思います。

それでは皆さん、お楽しみに  つづく

2009年9月 1日 (火)

藤本さんが作った ロールケーキ

今日は、窯火堂で大人気のロールケーキをご紹介いたします。

個々最近、ロールケーキが大人気ですが、窯火堂にも自慢のロールケーキがあります。

「藤本さんが作った ロールケーキ」です。

洋菓子も勉強をしている藤本店長が、パン屋にはパン屋らしいロールケーキを作りたいと、

いろいろと試行錯誤を繰り返し、このロールケーキが出来上がりました。

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クリームたっぷりで、とろけるような柔らかが最近の流行ですが、

窯火堂はパン屋で、ケーキショップではないのです。そこに藤本店長はこだわり続け、

クリームも大切だが、一番は「生地」。しかも絶対に「美味しくなければならない。」と考えました。

「柔らかさ」も美味しさですが、「味が美味しい」と言っていただきたい。

そのためにも、「味わいのある生地作り」と、「ほどよい柔らかさ」が作れないかと考え

この「藤本さんが作った ロールケーキ」が完成しました。

お店では、1本 760円、ハーフ(当然ですが半分です。) 390円で販売しています。

毎日毎日手作りで作っています。日に数回作るのですが、一度に8本しか作れないので、

どうしても切らしてしまう事があります。(こんな事は絶対にダメなんですが…)

出来ましたら、電話にて確認を頂くか、予約をしていただけると、必ず取り置きさせて頂きます。


窯火堂 本店  寝屋川市河北東町1-25  電話 072-821-3161

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喫茶ルームでも「ロールケーキセット 750円」で販売しております。

是非一度味わってみてください。


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2009年8月31日 (月)

カルビ屋大福の紹介 その2

カルビ屋大福は幅広いお客様に支えられています。

小さいお子様づれで家族全員でお食事を楽しんでいただくお客様や、

会社の同僚と明日の仕事のため、今夜は大福のお肉を食べて

元気をもらおうといったグループでのお客様。

あまり食事の量は取らないので、本当に美味しいお肉を少しづつ食べたい

そんな夫婦やカップルでのご来店。

お客様1組1組に物語があり、舞台の一部にカルビ屋大福を選んでいただければと

調理、接客の1つ1つの仕事を大切に心がけています。

お店で出している「ナムル盛り」は毎日毎日丁寧に仕込まれています。

お肉の力だけに頼らず、全ての商品に思いを込めることが

お肉を本当に美味しく食べていただけると信じています。

開店いらい常にお客様に喜ばれている商品に「いも畑の元気アイス」があります。

焼肉屋なのにデザートの紹介になりますが、これは本当に人気商品なのです。

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冷たいバニラアイスの中に、ホカホカのスイートポテトはかくれて居て、

みなさん、驚きと笑顔(こーゆー時は、何で笑ってしまうんでしょうね…)で

食べていただいています。

是非 カルビ屋大福へおこしの際は、「いも畑の元気アイス」にチャレンジしてみて下さい。

2009年8月30日 (日)

かつ辰 天然大海老フライの号外!

四國うどんグループの村上です。

今回は、お客様の「ジョージ様」からブログでご紹介いただいた天然大海老についてご紹介いたします。

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開店以来お客様へ驚きを与えているかつ辰のおすすめ商品です。

長さは約30センチ!どれ位かというと、貯金箱から一円玉を15枚取り出して並べてください。
それがちょうど30センチです。(わかりにくーい…)

良くお客様から「この海老、つなげてるん?」と聞かれます。

しかし、正真正銘 1匹の天然大海老です。


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これが証拠の写真です。

今年通常のエビフライもサイズを大きくしましたが、この大海老にはかないません。

約3年物だそうですが、この大きさまでは養殖では育てる事が出来ないそうです。

その為とても貴重で、かつ辰でも仕入れが年々難しくなっています。

9月からはこの海老を頭付きで仕入れる事になりました。

これに頭が付いているとどれほどの大きさなのか、

来月には是非このブログでご紹介したいと思います。


追伸~

かつ辰で一番の販売数を誇るのが「海老ひれかつ定食です。

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今年に入り、海老のサイズをさらに大きく致しました。

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上が今までのサイズ、下が現在使用している海老です。

サイズを大きくした理由は、単にボリュームを出す為ではなく、

海老のプリプリ感がまったく違って来る事と、一番はやっぱり「味」です。

よりお客様に満足していただきたくて変更しました。


とんかつ専門店でしか食べることが出来ない「海老フライ」です。

是非一度ご賞味下さい。


ジョージさん、ありがとうございました。

カルビ屋大福 四條畷店 をご紹介いたします。

生駒山麓の北側、飯盛山のふもと旧国道170号線と清滝生駒道路(国道163号線)が

交差する場所に「カルビ屋大福」があります。

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道路から見える「赤い屋根」が目印で、駐車場は奥の南側にもあり、

日曜祝日は家族連れでいつもにぎわっており、

笑顔が絶えないファミリー向けの焼肉専門店です。

店内に入ると窓側席、中央席そして奥くのお座敷席がご用意されており、

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食事を楽しむにはちょうど良い空間作りがされています。

とにかくお肉にこだわっています。

家族で楽しんでいただく為、極端に高額なブランド肉を使わず、

価格を意識しながら、より美味しく召し上がっていただける様、

仕入れから保存、仕込みや盛り付けなど、本来お肉が持っている味そのものを

なにひとつ欠くことなくお客様にお届けする努力を心がけています。

お店の一番人気は「大福カルビ」です。

お肉の「味」「柔らかさ」「価格」のバランスが取れたおすすめ商品です。

今日は少し自分にご褒美を。そんな時には是非「和牛特上カルビ」をお勧めします。

価格以上の「味」と「柔らかさ」には絶対の自信があります。

明日は、カルビ屋大福のお肉以外の自慢と秘密をお伝えします。

2009年8月29日 (土)

かつ辰交野店をご紹介いたします。 その3

今日は「かつ辰交野店」を写真でご紹介します。

まずは外観から…

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瓦葺の平屋作りで、落ち着いたお店です。

店内に入り、左側が禁煙席です。

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このカウンターを通り抜けると、テーブル席とお座敷席が現れます。

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こちらは窓が多く、女性のお客様に好まれています。

奥のお座敷は最大で20名まで入れる広さで、

お子様を連れた団体のお客様などが、お昼のランチ会をと団体で予約を

していただいたりしています。Photo_4

反対の右側は喫煙席です。

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6名席、4名席、2名席がありますが、お客様の人数に合わせ

テーブルレイアウトを変える事が出来ます。

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より専門店の雰囲気を心がけ、BGMにジャズを流すなど、

お客様の居心地を大切にしています。

明日は、グループ最後のお店「カルビ屋大福」をご紹介します。

2009年8月28日 (金)

かつ辰交野店をご紹介します。 その2

交野のほぼ中央、星田の妙見さんを背にする所にかつ辰交野店があります。

お店にはお客様をお迎えする一番のテーブルがありますが、
交野店の一番席はとても悩みます。
入り口を入って左側、禁煙席の窓側に位置する41番席。
ここは外の明かりが回りに入り込み、とても明るく人気のあるテーブルです。
もうひとつお勧めの席は、入り口を入って右側、喫煙席の右奥、
壁を背に、少し囲われた位置にある25番席。
ここは6名が座れる少し広めのテーブルで、とても落ち着いて食事が出来ます。

後、少しせわしなさがありますが、実はかつ辰交野店を満喫できる席があります。
カウンターの5番席。そこは調理場、商品を出すセッターが見渡せ、スタッフの
動きがとても良く見渡せます。ホール担当のスタッフがスタンバイをするしている前に当たるので
注文を待っている時や、食後に少しスタッフと会話を楽しめる場所なんです。
そんな5番席に座り、楽しそうにお店を眺めているお客様を厨房から見つけた時、
本当に大切なお客様だと心から思っていました。

他にもお座敷や、唯一個室感のあるテーブル等、交野店は一つ一つの席に楽しさがあります。

是非、全ての席を楽しんでみてください。
(今は禁煙、喫煙に分かれているので難しくなりましたが…)

明日は、そんなかつ辰交野店を写真入で紹介します。  続く~

2009年8月27日 (木)

四國うどんグループで一番新しいお店 かつ辰交野店です。

四國うどんグループの村上です。

今回は、グループ内で一番新しいお店(それでも7年目を迎えていますが…)
かつ辰交野店をご紹介いたします。

交野山の西、交野松井山手線と国道168号線が交差する所に、かつ辰交野店はあります。

ロードサイドの店舗にしては、派手な飾りが無く、木のぬくもりを大切にした店構えです。
暖簾をくぐり、白木の扉を開けるとジャズの音楽が流れる落ち着いた雰囲気が
お客様をお迎えします。入り口正面に調理場が見えるオープンキッチンで、
作り手の顔が見れる事も安心感を与えているのかもしれません。

お店の西側が喫煙席で、東側はお座敷とテーブルがある禁煙席をご用意しています。

店内も木のぬくもりを大切にしており、入り口からカウンターに向けて、白木の腰板が張られ
交野の自然を意識した内装が伺えます。

グループ内でも特に若いスタッフがお迎えするお店ですが、
店長を中心に、お客様を大切にしているおすすめのお店です。

最近は海老の商品力を特に意識しています。
海老の甘さと弾力は鮮度にかなり左右されてしまいます。

基本を守りながら、より美味しさへ向け工夫をする姿勢がこのお店の一番の持ち味です。

次回は、さらにお店の中をご紹介します。  続く…

実はとてもリッチな クリームサンド です。

四國うどんの村上です。

今日は昨日お約束していた「クリームサンド」についてレポートします。

窯火堂本店の藤本店長から直接「クリームサンドの秘密」をうかがいました。

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オープンから販売を続けている窯火堂の定番商品だそうです。 実はとてもリッチな材料を使った こだわりのパンだったんです。 パン生地自体がとても柔らかかったんで、店長に伺うと「小麦粉がお店の中でも最上級の物を使っており、 生地を練るのも贅沢に牛乳を使っているんです。」 どうりで他の菓子パンと比べて口当たりが違いすぎると思っていました。 Photo_2 中に挟むクリームも、通常はパンの専門業者から仕入れるクリームを使う事が多い中、 窯火堂では、全てお店で手作りしています。 材料事態はとてもシンプルな「練乳」と「バター」ですが、それを30分ミキシングする事で 空気がたっぷり入った、口当たりまろやかな練乳クリームに仕上がります。 Photo_3 パンの仕事はとても大変で、生地の製造から始まり、成型や寝かし、そして焼き上げがありますが、 そのほかにも、あんこやジャムなど、窯火堂はほとんどのものを手作りにこだわっている為、 毎日毎日、本当に作業がとまる事がありません。 そんな中でも、練乳クリームにも手作りにこだわりました。 この一手間一手間がお客様に伝わる事を信じて、毎日毎日パンを作り続けてくれています。 Photo_4 特別に華やかなパンではありませんが、そんな普通が本当はとても難しく感じます。 明日は「とんかつ専門店 かつ辰 交野店」をご紹介します。

2009年8月25日 (火)

窯火堂寝屋川店です ~その2~

窯火堂寝屋川店を紹介します。

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菓子パンもいろいろと取り揃えていますが、あまり定番でもなく、

華やかな商品でもありませんが、是非紹介したい菓子パンに

「クリームサンド」があります。

窯火堂のパンは大変柔かいのですが、特別に柔かい仕上げになっています。

なかには練乳クリームをはさんだとてもシンプルなパンですが、

とても軽く、女性に大変人気がある菓子パンの一つです。

この記事を書いている時には売り切れていたので、

写真で紹介できないのが残念です。

明日 改めて窯火堂本店で「クリームサンド」を撮影してアップしたいと思います。

明日は、クリームサンドを改めてご紹介します。

窯火堂寝屋川店を紹介します。

寝屋川市の「ホームズ」から大阪方面に少し走ると右手に赤いテントの「窯火堂寝屋川店」があります。

入り口を入ると、パンの香が一面に広がります。
本店から毎日3便、焼きたてが運ばれてお店に並べられます。

奥には喫茶の席が用意されており、深いコクのある珈琲がお客様をお迎えします。

朝、8時のモーニングから始まり、夜のかかり、19時にシャッターが閉まります。

お店に並ぶ菓子パンをレジで購入し、店内で珈琲と一緒にお召し上がりいただきます。

明日は、店内で人気の菓子パンをご紹介いたします。

2009年8月23日 (日)

四國うどん石津寝屋川店2階を紹介します。

今回は「四國うどん 石津寝屋川店」の2階をご紹介します。

2階席は大きなお座敷とテーブル席に分かれており、小グループから大人数の宴会まで
幅広いお客様をお迎えしています。

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うどんの単品もご注文いただけますが、2階専用のメニューをご用意致しております。
お好みのうどんに、おかずの一品と漬物、酢の物そしてご飯の組み合わせの
「合いまかせ」がおすすめです。

うどんの定食を考えていると、お客様にはお好みのうどんで食べていただきたい。
そして、定食のおかずも決まった物では楽しくご来店していただけない。
そこで、うどんはお客様におまかせして、おかずはお店にまかせていただく。
お互いにまかせ合う事から、「合いまかせ」の言葉が生まれました。

冷たいおうどん、温かいおうどん。その時の気分でお客様に選んでいただいています。

次回は、窯火堂 寝屋川店 をご紹介いたします。

«四國うどん石津寝屋川店を紹介します。

2011年7月
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